カボチャには <かぼちゃ・料理・農業>

大きく分けけて大きく分けけて日本カボチャ、西洋カボチャ、ペポカボチャ、とそれらの交雑種があります。

日本カボチャ・学名のCucurbitamoschataのmoschataは麝香の事で、良い香りがするという意味。

見た目が美しいのですが、栽培に手間がかかり収量が少ない事と、甘味の強い西洋カボチャが好まれるという事で栽培が減少し、今では10%以下になってしまいました。

甘味が少なく粘質で、薄味の和風の煮物にむきます。

菊座・規則的に深い縦溝が入り、輪切りにすると菊の花のよう。

代表的な日本カボチャです。

旬は9月-10月。
黒皮-小型で濃い皮の色。日本の風情を感じさせる外見。

淡白で味が染み込みやすいので、薄味の煮物や肉を詰めた蒸し物にむきます。

6月ー7月が旬。宮崎県の日向南瓜は黒皮の一種で春先が旬です。

ちりめんその名のとおり、皮が縮れているように見えます。

鹿ケ谷京の伝統野菜の一つで、ひょうたんの形をしたカボチャです。

180年前に突然変異でできたそうです。

現在では年間2000個程度が細々と作られている状態です。
update:2010年02月20日